某の乙女ゲーム遊戯録

アラサー喪女の乙女ゲーム堪能記録。

カラマリFD 峰岸誠司 感想 Side Story

Collar×Malice -Unlimited-(カラーマリス アンリミテッド)

峰岸ルートの感想です。ネタバレあり。

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峰岸誠司 個別ルート感想

峰岸さんはずっと怖い人だと思ってました。意外に茶目っ気があるお兄さんでした。

「峰ちゃん」とか「誠司くん」とか呼ばせようとする捜査1課の管理官さん。この人は本気と冗談の割合がはかりかねますね…。ちょっとからかわれてる市香ちゃんが可哀そうな気も(笑)だってかなり上官な上に年齢差もある男性相手ですよ。プレッシャー半端ないのでは。とにかくストーリーを進めるうちに意地悪な大人だということがよくわかりました(*’▽’)

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もともとの性質が探求心旺盛で知りたがりなんでしょうね。少し無印の白石ルートを思い出しました。仕事の癖というか、もはやワーカーホリックの領域。

 

そして峰岸さんは何故市香が首輪の実験体に選ばれたのかをずっと気にしていました。今まで自分が関わって解決できなかった事件なんて無かったのに、今回も自身を持って挑んだX-day事件は自分の手で解決に導けず、多くの犠牲を出してしまった。そして、自分に解決できなかった事件を解決に導いたのは新人警察官の市香だった――――。ということで、自分に足りなかった物は何なのか、それを突き止めようとして市香と関わっていくというストーリーになっていました。

 

峰岸さんの仕事にかける信念や、自分の信条に沿って真っすぐ歩んでる人だということがはっきりと分かりました。管理官の立場として部下の信頼が必要であると。尊ルートでも少しその点については触れられていましたね。こんな上司がいたら「この人のために頑張りたい!」ってなるんだろうなあ。初見は何か怖そうな人だと思ってしまいそうですが(笑)だって笑顔が怖いんだもの…。

 

最後は自分が個人的な興味を持ったから市香を探ると(*´Д`)

ここでも探求心。ぶれない峰岸さんでした!